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日刊ササボン

雑食系ライター/エディター・佐々木正孝プレゼンツ ラーメンと仕事あれやこれやの日々

ラフデー

啓文堂書店 渋谷店 井の頭線西口改札出てすぐ、朝9時オープンのこちら。予定が立て込んでいない限りは毎朝巡回してから会社に向かう。今日は定期購読している『歴史群像』と、企画出し用の『プレジデントファミリー』を手に取ってから、文庫コーナーで『サラ…

時代小説専門の書店

歴史時代書房 時代屋 歴史群像とかに広告バシバシ出していたので気になっていたところ。 先日、神保町ついでに足を伸ばしてみました。内装とかスタッフの衣装とか、しっかりと統一コンセプトで金かけてる印象。 バイトの時給も1200円だったし、時代小説特化…

三省堂書店 神田本店

三省堂書店神田本店、リニューアル成功 2月7日から10日にかけて、1・2・4・5階をリニューアルした同店の1カ月間の売上げは対前年同月比4%増となった。とくに1階は雑誌コーナー(15坪)の増床から同14%増と好調に推移している。 新文化 ニュースフラッシュ…

閉店惜しみ置きレモン 小説「檸檬」ゆかりの京都・丸善(朝日新聞) 10日に閉店する書店「丸善」京都河原町店で、売り場の本の上にレモンを置いて立ち去る客が相次いでいる。作家梶井基次郎(1901〜32)の短編小説「檸檬(れもん)」の主人公が京都の…

神保町周遊

今年の「神田神保町古本まつりオフ」(kohさん主宰)には参加できなかったのだが、事前に下調べをして、アタリをつけていた私。 神保町でぽっと時間が空いたので、そのアタリをつけてたとこを回遊してみることにした。 まずは料理関係が充実した悠久堂書店。…

東京堂 ふくろう店@神保町

東京堂のトイメン。前にふくろうブックステーションがあったところ(その前は東京堂仮店舗だったか)。キッチリ力の入った新刊書店群が並ぶ界隈では、非常に脱力した、というか真空地帯的なダメダメ魅力があったふくろうブックステーションだが。 今回はリニ…

文教堂書店(赤坂)

ポップが印象的な書店、というのがある。ヴィレッジ・ヴァンガード、明屋@中野あたりがすんなり浮かぶわけだが。V.Vあたりは手書きのインパクト一発勝負、という印象が強く、奇をてらうことが日常になってしまった仕掛け人の苦悩、が伝わってくること、しば…

ジュンク堂書店(池袋)

ココは1階のレジで集中会計するというスタイル。 いくつもフロアを回って棚をボコりたい私のようなものにとっては好都合。いちいち階を移るたびに会計するなんて面倒くさくってならない。 最上階で、最近探しているチベット写真集を探すが、見当たらない。と…

山下書店(水道橋)

東京ドーム、そしてWINS後楽園、おまけに後楽園ホールそばってこともあり、野球・競馬・プロレスをはじめとするスポーツ系書籍・雑誌の厚さには定評のある山下書店。 その日その日のイベントに合わせて店頭フロントの棚構成を臨機応変にシフト。これまたこち…

ブックデポ書楽(北与野)

フロア広い、典型的な郊外型書店。 新刊コーナーで京極堂シリーズの新刊『陰摩羅鬼の瑕』を探すも見当たらず。たしか8日には出ていたはずだが……。新刊平積スペースのノベルス系一角にはボコンと大きな穴があいている。恐らくは早々に売切れてしまったのか。 …

高円寺文庫センター

久々の高円寺文庫センター*1。店頭で浅草キッドが表紙のTVブロスを手に取り、店内へ。 編集会議が文章力特集なので、あまり考えずにさっと横にはさむ。 サブカル系の棚をチェック。あまり目を引くものはなし。ココ数ヶ月、ずーっと買おうがどうしようか迷っ…

 自遊時間 三省堂書店(神保町)

6月中旬にオープンしていたという。三省堂書店のアネックス。以前は三井住友だかの銀行だったと記憶する。丁度、本店のトイメンにあたる。御茶ノ水駅がわ、というか明治大学がわ、というか。 もと銀行のフロアだったからか、天井も高く。棚の幅もゆったりと…

 ブックファースト(渋谷)

月初めにして多少の金欠気味なので1階周遊にとどめる。2階にいったらハードカバー、文庫とも新刊に目を奪われてしまうこと必至! のため。 ということで雑誌をざっとチェックするわけだが。Cawaii!、eggとも水着特集を展開中だ。近日展開企画の資料用に必要…

書原@阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷の書原へ。駅前にも同系列の中規模店舗『書楽』があるが、今日は区役所用事ついでなので、青梅街道沿いに入店したわけだ。 全体的に細長い、というか奥行きがある、というか。棚と棚の間の通路は、人とスレ違うのにちっと苦労するくらいの幅。その20…

ブックファースト(渋谷) 

まずはグルメ/ガイドブックコーナーへ。時によって人だかりしているのが難だが、全面面出しのレイアウトで探しやすいのがいい。「コレは使えるね」(水足氏)「めちゃ売れしてるみたいだよ」(石神氏)、両合コンマスターお墨付きの「TOKYO隠れ家個室」を購入。…

芳林堂(高田馬場)

エスカレーターを昇っていくと、早大関係の雑誌というかミニコミがズラリ並ぶ雑誌売り場に。居酒屋かっちゃんの掲示板に載ってた、ファッション販売6月号を、まず手に取る。さすが勝山氏、業界紙・誌には強い。 あとは本の雑誌。1特は「われらSF者宣言!」。…

書泉ブックタワー(秋葉原)

書泉といえばグランデ、ブックマートの両巨頭でおなじみ、神保町。そんなイメージが強いが、ごくごくたまーに足を運ぶのが、こちらアキバのブックタワー。タワーって名称通り、ワンフロアのスペースは少なく、上へ上へと伸びていく構成だ。 ただ、その構成に…

芳林堂@高田馬場

広告、久々に購入。20代特集。もう自分は20代ではない。いまだにチョット実感していないことに気づく。 recorecoも出てたので買う。先月に引き続きのリリースか。加藤あい、小池栄子、伊東美咲 長谷川京子、辺見えみりと続いてきた表紙は中谷美紀。前号あた…

文教堂書店(赤坂) 打ち合わせがてら、月に一度は足を運ぶこちら。TBSそばってこともあって、マスコミ広告出版、つまりはギョーカイ系の特化セレクションがあって助かる。今回もビジネス書、アイデア出し用に2冊の堅本を購入。 で、エントランスを入って直の…

パルコブックセンター(渋谷) 面出しの池波正太郎本が気になる。講談社の池波正太郎未刊行エッセイ集シリーズ。ビジュアル面も重視されているみたいだが……。 そして、福田和也の新刊に気になるものが二つ。『贅沢な読書』*1、 『第二次大戦とは何だったのか?―…

ブックファースト(渋谷) 2階に上がってすぐの新刊コーナーで、坪内新刊を手に取る。タイトルからして1972年組は必読であろう。カバー紙の手触りがざらっとしてて、装丁が文藝っぽいすね。隣には上半期イチの話題本、キムタクの『開放区』*1が平積まれていた…

あおい書店(中野)

中野駅のそばには、ホントナゼか無かった大型書店。3月に待望のオープンしてたらしい。サンプラザを通り過ぎ、丸井本社のそばである。 あおい書店っつーと六本木の好店舗が連想されるが、もちろんそこの支店である。と思ったら「中野本店」とのこと。まあと…

●啓文堂書店(渋谷) 井の頭線ホームの直下、あるこちら、運営は京王書籍販売。1階は先遣部隊的な小スペースで週刊誌中心だすが、B1に下るとワンフロアのゆったりしたスペース。渋谷にしては中規模クラスといった感じ。 ビジネス本コーナーが手前にドーンとあ…

●信愛書店(西荻窪) 西荻きっての「シブい」本屋といえばココ。ミニコミってほどでもないがガンガン一般流通してるわけでもない……そんなハーフポテトな雑誌たちが見つかることもある。 各所で評判の酒とつまみ2号があった。創刊号は買ったなー。中島らもイン…

神保町書店周遊

●書泉グランデ(神保町) 2階で資料用の占い本を探す。階段の脇にはいつもOリングテストだかダウジングだかを実演しているジイサンがいるのだが、さすがに週末はその姿を見せていない。宗教関係とか自己啓発系の書籍の念にやられ、ちょっと気持ち悪くなる。5冊…

●ブックファースト(渋谷) 一階の雑誌フロアがリニューアルなってからは、微妙に使いづらくなっている。慣れか? レジ奥の情報誌・ガイドブックスペースの人だまりをクリアして奥のスポーツ誌コーナーに進むのが面倒なのだ。女性誌がエントランスの正面にレ…