日刊ササボン

雑食系ライター/エディター・佐々木正孝プレゼンツ ラーメンと仕事あれやこれやの日々

漫画と内容酷似の小説掲載 集英社「すばる」でおわび(朝日新聞)

集英社は5日、同社発行の文芸誌「すばる」8月号(7月6日発売)に掲載された作家篠原一さんの小説「19℃のロリータ」が、漫画家楠本まきさんの漫画「致死量ドーリス」(1998年、祥伝社刊)と類似し著作権上の問題があるとして、6日発売の同誌11月号に楠本さんと読者へのおわびを掲載することを明らかにした。

あらら。
高校生で最年少受賞(文学界新人賞)したのも記憶に新しい、と
思ったら、もう12年も前のことなんですね。

公式サイト
だけじゃなく、
旦那さんの
町口哲生(近畿大学非常勤講師)公式サイト
も閉鎖されてしまったようだ。


田口ランディ氏も同じような剽窃疑惑があって加筆修正したりしてたけど
何となくお咎めなし、みたいな感じにスルーしてしまったような。

ウィキペディア

2005年  集英社の文芸雑誌「すばる」8月号に掲載された短編小説『19℃のロリータ』が、漫画家楠本まきの漫画『致死量ドーリス』(祥伝社 1998)と酷似していると指摘され、盗作疑惑として話題に。ネット上で話題となり、サイト閉鎖。現在逃亡中である。ただ、目撃情報があり、今度の動向に注目される。

とかなってるが……さて。