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日刊ササボン

雑食系ライター/エディター・佐々木正孝プレゼンツ ラーメンと仕事あれやこれやの日々

 マイミク・fukujuさんがやってたので、ええいと本棚ざっくり見透かしてまとめてみた100冊。夏の100冊。

 なんか漏れてるような気もしますが、こういうのは勢いでまとめるのがいいのかもしれません。

 しかし、1人1冊・しかも文庫縛りっていうのは意外に難しいな。
 あとで気づいたが、殊能将之の『ハサミ男』は入れたかったか。




影武者徳川家康隆慶一郎(新潮文庫)
竜馬がゆく司馬遼太郎(文春文庫)
『漂流』吉村昭(新潮文庫)
魔界転生山田風太郎(角川文庫)
『始祖鳥記』飯嶋和一(小学館文庫)

パタゴニア椎名誠(集英社文庫)
青が散る宮本輝(文春文庫)
深夜特急沢木耕太郎(新潮文庫)
『69』村上龍(集英社文庫)
微熱少年松本隆(新潮文庫)
『一輪』佐伯一麦(新潮文庫)
『遠雷』立松和平(河出文庫)
『わたしが・棄てた・女』遠藤周作(講談社文庫)
『青年は荒野をめざす』五木寛之(文春文庫)
『どくとるマンボウ航海記』北杜夫(新潮文庫)
オリンポスの果実田中英光(新潮文庫)
春一番が吹くまで』川西蘭(河出文庫
『ぼくは勉強ができない』山田詠美(新潮文庫)
ダンス・ダンス・ダンス村上春樹(講談社文庫)
『スローなブギにしてくれ』片岡義男(角川文庫)
『今夜、すべてのバーで』中島らも(講談社文庫)
『スティル・ライフ』池澤夏樹(中公文庫)
『夢の砦』小林信彦(新潮文庫)
『転がる石のように』景山民夫(講談社文庫)
『19分25秒』引間徹(集英社文庫)
恋愛中毒山本文緒(角川文庫)


マイク・ハマーへ伝言』矢作俊彦(角川文庫)
『危険な夏』北方謙三(集英社文庫)
『走らなあかん、夜明けまで』大沢在昌(講談社文庫)
『牙の紋章』夢枕獏(ノン・ポシェット)
『猛き箱舟』船戸与一(集英社文庫)
鉄鼠の檻京極夏彦(講談社文庫)
『OUT』桐野夏生(講談社文庫)
『ブルース』花村萬月(角川文庫)
凶気の桜ヒキタクニオ(新潮文庫)
『そして夜は甦る』原りょう(ハヤカワ文庫JA)
『裂けて海峡』志水辰夫(講談社文庫)
『海へ、そして土曜日』斎藤純(講談社文庫)
『ベルリン飛行指令』佐々木譲 (新潮文庫)
『グランド・ミステリー』奥泉光(角川文庫)
『探偵はバーにいる』東直己(ハヤカワ文庫JA)
黄金を抱いて翔べ高村薫(新潮文庫)
ホワイトアウト真保裕一(新潮文庫)
不夜城馳星周(角川文庫)
煙か土か食い物舞城王太郎(講談社文庫)
邪馬台国はどこですか?鯨統一郎(創元推理文庫)
『空飛ぶ馬』北村薫(創元推理文庫)


『小説「中華そば江ぐち」』久住昌之(新潮OH!文庫)
『中央線の呪い』三善里沙子(扶桑社文庫)
『お笑い 男の星座―芸能私闘編』浅草キッド(文春文庫)
『青春漂流』立花隆(講談社文庫)
『職業欄はエスパー』森達也(角川文庫)
『疵 花形敬とその時代』本田靖春(文春文庫)
『夢を操る―マレー・セノイ族に会いに行く』大泉実成(講談社文庫)
『幻獣ムベンベを追え』高野秀行(講談社文庫)
『AV女優』永沢光雄(文春文庫)
裏本時代』本橋信宏(幻冬舎アウトロー文庫)
『ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ』小林紀晴(新潮文庫)
『東京路上探検記』尾辻克彦(新潮文庫)
『「ただの人」の人生』関川夏央(文春文庫)
スローカーブを、もう一球』山際淳司(角川文庫)
『ずばり東京』開高健(文春文庫)

『叛アメリカ史―隔離区からの風の証言』豊浦志朗(ちくま文庫)
『日本型悪平等起源論』島田荘司笠井潔(光文社文庫)
『ルポライター事始』竹中労(ちくま文庫)
『昭和16年夏の敗戦』猪瀬直樹(文春文庫)
『忘れられた日本人』宮本常一(岩波文庫)
『歌舞伎への招待』戸板康二(岩波現代文庫)
日本残酷物語宮本常一ほか(平凡社ライブラリー)
『新版大東京案内』今和次郎(ちくま学芸文庫)
『日本軍の小失敗の研究』三野正洋(光人社NF文庫)
『事実とは何か』本多勝一(朝日文庫)
『アーロン収容所』会田雄次(中公文庫)

『料理の四面体』玉村豊男(文春文庫)
『散歩のとき何か食べたくなって』池波正太郎(新潮文庫)
すきやばし次郎 旬を握る』里見真三(文春文庫)
『素人包丁記』嵐山光三郎(講談社文庫)


『リプレイ』ケン・グリムウッド(新潮文庫)
夏への扉ロバート・A・ハインライン(ハヤカワ文庫)
『ウォッチャーズ』ディーン・R・クーンツ(文春文庫)
死のロングウォークスティーヴン・キング(バックマン・ブックス)
『スワン・ソング』ロバート・R・マキャモン(福武文庫)

『慈悲深い死』ローレンス・ブロック(二見文庫)
『初秋』ロバート・B・パーカー(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『想い出は奪えない』マックス・アラン コリンズ(創元推理文庫)
『俺たちの日』ジョージ・P・ペレケーノス(ハヤカワ・ミステリ文庫)
ブラック・ダリアジェイムズ・エルロイ(文春文庫)
『幻の女』ウイリアムアイリッシュ(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『長いお別れ』レイモンド・チャンドラー(ハヤカワ・ミステリ文庫)

『町でいちばんの美女』チャールズ・ブコウスキー(新潮文庫)


ノラや内田百輭(中公文庫)
アントニオ猪木自伝』アントニオ猪木(新潮文庫)
『監督』海老沢泰久(新潮文庫)
『生きて行く私』宇野千代(角川文庫)
『うらおもて人生録』色川武大(新潮文庫)
『青春を山に賭けて』植村直己(文春文庫)
佐藤春夫詩集』(新潮文庫)
李白詩選』(岩波文庫)
『新・馬場派プロレス宣言』栃内良(小学館文庫)
『ホリイの調査』堀井憲一郎(扶桑社文庫)