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日刊ササボン

雑食系ライター/エディター・佐々木正孝プレゼンツ ラーメンと仕事あれやこれやの日々

12月に買った本たち

●このラーメンがすごい!! 関西版
このラーメンがすごい!!―関西版 (1週間MOOK―カンイチ・グルメ・ベストセレクション)
大阪遠征の時に購入。とうとう洛二神に行った! ので感慨深く印象に残っている。大阪で塩ラーメンブームというのはホントだろうか。


●人間コク宝@吉田豪コアマガジン
人間コク宝
これも大阪で。梅田の紀伊國屋で買った。カフェ・オパールで読んだチャック・ウィルソンのバイオレンス項が非常に強く印象に残る。帰路の新幹線で読了。


●要塞都市 東京の真実(宝島社)
要塞都市・東京の真実
京都の丸善で購入。ムック体裁。地下鉄は戦車が通れるようになってる、とかいう都市伝説が好きだった私にとってはたまらない一冊。有楽町線和光市東上線に乗り入れている有力な理由は、朝霞駐屯地と都心を結ぶため、という話に戦慄。


●知ってるようで知らない ものの名前@北橋隆史(幻冬舎
知ってるようで知らないものの名前
企画中の単行本企画に先行者現る。だから速く進めたかったのにヨーと泣き顔で購入。渋谷の啓文堂にて。まあ実際は名称辞典といった趣で、微妙に棲み分けはしていたんじゃないかと思ったりもする。


三谷幸喜3 大河な日日@三谷幸喜朝日新聞社

三谷幸喜のありふれた生活3  大河な日日

三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日

新選組!前編 NHK大河ドラマ・ストーリー(NHK出版)
新選組!後編 NHK大河ドラマ・ストーリー(NHK出版)
新選組!』個人的熱の高まりと最終回に向けて一気に関連書をAmazon購入。この一年、『おんな太閤記』か『独眼竜政宗』以来、久々に大河に燃えた!



このミステリーがすごい! 2005年版(宝島社)
このミステリーがすごい!2005年版
とうとう一冊もベスト10内の一冊を読まない年がやってきてしまった。ミステリー最前線から遠ざかって久しい。


●恥ずかしい読書@永江朗ポプラ社ISBN:4591083888
●コンテンツ消滅@小林雅一(光文社)ISBN:4334933467
●底抜け合衆国@町山智浩洋泉社ISBN:4896918436
積ん読


●食い意地クン@久住昌之(二見書房)

食い意地クン

食い意地クン


孤独のグルメ』のアホアホバージョンといったスタイルでガハハと笑いながら読めた。オレたちのための『丸かじり』シリーズといった感じか? 後釜には週朝で連載してほしいよ。



●スパイ的思考のススメ@ジャック・バース 藤井智美(日経ナショナルジオグラフィック社)
スパイ的思考のススメ
昔、宝島から出てた『公安警察スパイ養成所』を思い出す。あちらよりはグンとエンタメ性が高いけれど。


いのちの食べかた森達也理論社ISBN:465207803X
未読。


熊の場所舞城王太郎講談社ノベルス
熊の場所 (講談社ノベルス)
舞城さんの初期リリースも文庫化、ソフトカバー化が進行中。ここで一気に人口に膾炙するか。


●言わなければよかったのに日記@深沢七郎(中公文庫)ISBN:4122014662
積ん読


●3度のメシより!? レバニラ炒め@ニッポン中華研究会編(宝島社)
3度のメシより!? レバニラ炒め
正面作戦で中華料理を考現学。マジメなB級グルメといった体裁。


●プロが使う秘密の日本語@高島徹治(幻冬舎
プロが使う秘密の日本語
資料用。


●おとなの自由研究@デイリーポータルZ編(アスペクト)
おとなの自由研究
ネット発のコンテンツ系としては書籍フォーマットにピタリと合わせて編集しているような感じ。リズム感があって面白く読める。


●バッテリー@あさのあつこ(角川文庫)ISBN:4043721013
本の雑誌界隈で話題になっていたので。未読。


●営業の教科書@大嶋利佳(KAWADE夢新書)ISBN:4309502997
●性の用語集@井上章一&関西性欲研究会(講談社現代新書ISBN:4061497626
●無条件降伏は戦争をどう変えたか@吉田一彦(PHP新書ISBN:4569640419
新書をバカ買いしたくなる時がある。たまに。


●嘘猫@浅暮三文光文社文庫

嘘 猫 (光文社文庫)

嘘 猫 (光文社文庫)


2004年のベスト猫本とも呼び声の高い一冊。といってみたものの未読。


江戸川乱歩と私@植草甚一スクラップブック8 植草甚一晶文社
江戸川乱歩と私 (植草甚一スクラップ・ブック)
洋物ミステリだけじゃないのか、J・J氏。

●猫にかまけて@町田康講談社

猫にかまけて

猫にかまけて


色白美人の猫にヤラレる。まさにジャケ買い


白洲次郎平凡社
白洲次郎 (コロナ・ブックス)
吉田茂研究の一環として。